セックスを気持ちよくする10のテクニック

Pocket

セックスは好みもやり方もさまざま。決まった方法はありません。
しかし、1つ言えることは、相手や自分が気持ち良い、嬉しいと思う方法が正解だということです。そして、セックスで女性が喜ぶ方法には、いくつかのパターンがあります。
「今のセックス生活に満足していない・・・」
「女性をもっと気持ちよくさせたい」
そんな探究心旺盛な男性なら、この記事の知識は役に立つでしょう。
ここでは、最高のセックスをするためのテクニックやヒントを10個紹介。
妻、彼女、セックスフレンドなど、パートナーとのセックスをより満足度の高いものにしてください。

セックス前のコミュニケーションも充実させる

セックスは、挿入中だけがセックスではありません。ベッドに入る前、ホテルに入る前、その日に会う前のコミュニケーションからセックスは既に始まっています。しっかり助走していれば、いざセックスの本番をスムーズに迎えられますし、快感も上がること間違いありません。

言葉で気分を高める

言葉はセックスの一部です。愛しているという気持ちや、セックスを期待している想いは、伝えないよりも伝えた方が絶対に良いと言えます。前日のおやすみの連絡や、朝会った時にアイコンタクトをするなど、徐々に気持ちを高めていきましょう。いざベッドに入る時の興奮が違うはずです。特に、セックス中しか優しくしないのはNG!

 

ボディタッチを取り入れる

セックス以外でのスキンシップも効果的です。妻や彼女であれば、セックスの前からボディタッチを積極的に取り入れましょう。女性はセックスの時だけ男性から迫られると、「結局体だけが目当てなの?」と寂しく感じてしまうことがあります。しかし、普段からセックスと関係ない場所でも、自然に、あるいは首、胸、腰といった際どいゾーンにタッチすれば、「大切にしている」という思いを体で表現することができるのです。

キスで気分を高める

セックスの空気作りとして、キスを積極的にしましょう。毎日一緒にいるとルームメイト効果でマンネリになってしまいがちですが、キスをするだけでも十分に男女の関係を維持しやすいです。出かける時や帰宅した時など、キスを習慣化するのも良いですし、朝起きた時や寝る前などに自然にするのもおすすめ。軽いキスも良いですが、「1日7秒ハグ」のCMのように、7秒以上すると癒し効果がアップします。

セックス本番での5つのテクニック

セックスは奥が深いもの。女性を喜ばすには、苦痛を感じさせない工夫と、快感に導くテクニックが必要です。ここでは大切な5つのポイントを紹介します。

挿入はゆっくりじっくり

ペニスを挿入する時は、ゆっくり焦らず。女性は表面が濡れているように感じたとしても、実は中の潤滑液が足りないという人もいます。急に入れると女性が痛みを感じてしまうので、1cmに5秒くらいかけるペースでも良いかもしれません。また、初めての相手には馴染ませるためには時間が必要です。十分に挿入した後はすぐに動き出さず、まずは10秒ほど動かずじっと馴染むのを待ちましょう。

さまざまな体位を試す

正常位、騎乗位、バックなどの定番はありますが、その他にもさまざまな体位を試して見ましょう。女性は基本的にGスポットとポルチオで快感を感じます。なので男性はそこを重点的につける体位であれば良いのです。ただし、男性のペニスや女性の膣の形状によって、そこに到達しやすい体位とそうでない体位は実は違います。パートナーごとに必ず絶妙な体位があるはずで、これを発見できればパートナーとの体の相性がさらに深まるでしょう。

快感を尋ねる

敏感なポイントは人によってさまざま。常に相手の様子を観察して、どこが感じやすいのか探求しましょう。相手に直接「気持ちいい?」などと問いかけても良いのです。ただし、漠然と「どこを攻められるのが好き?」と尋ねても、普段あまり意識していなければ答えづらいかもしれません。例えば乳首なら「右と左だとどっちが気持ちよかった?」と比べてみると答えやすいのでおすすめです。

自分の快感を伝える

男性からも快感を感じるポイントや好きなことを積極的に話しましょう。好きな下着や体位、表情など、口に出すと女性は安心してセックスに臨めます。女性が口でフェラを奉仕してくれている時などは男性が無口だと「感じてくれているのかわからない」「どこが気持ち良い場所なのかわからない」と思って辛いかもしれません。言葉に出すことは、優しさでもあるのです。

性感帯を意識する

クリトリスは外の性感帯ですが、膣の性感帯はGスポットとポルチオの2つがあります。指で攻める時やペニスを挿入する際、ただむやみに動かすのではなく、この2つの性感帯に触れるようにするのがポイントです。ポルチオは膣奥8cmほどの場所にあり、Gスポットは背中側ではなく腹側4〜5cmほどの場所に突起のようなものとしてあります。挿入する際は、なるべく腹側を突くのが良いですね。Gスポットに当たりやすくするには、正常位などで腰の下に枕を置くと快感が変わります。

道具を使ってセックスを盛り上げる方法

セックスを盛り上げるのが道具の数々です。劇的に変わりますよ。

ローションオイルを使う

潤滑油が嫌いな女性は決して少なくありません。膣が濡れていなければ指やペニスが挿入される際に快感が半減されるだけでなく、大きな痛みを伴います。際中にはすぐに濡れてしまう女性もいますが、緊張や加齢など濡れづらい傾向の女性は意外と多いもの。ローションはセックスの快感を増幅させるだけでなく、女性が「大事にされている」と感じるツールでもあるのです。指やペニスを挿入する時、クリトリスを指で攻める時、乳首を攻める時など色々なタイミングでローションを活用しましょう。

バイブレーターを使う

バイブレーターを使ったことがなければ、一度は試してみることをおすすめします。クリトリスは、触れられる部分はほんの一部分。中の方はさらに神経が集中していて、刺激することができれば大きな快感に導けるのです。ただし、指だけでは限界があるのも事実。そこで、バイブの振動が役立つわけです。女性がバイブ未経験であれば、これまで感じたことのない経験を与えられるでしょう。

鏡の前で行う

部屋に鏡が貼られているラブホテルは多いですが、これを利用すればセックスがより刺激的なものになります。女性を鏡の前に立たせて、後ろからバックで突くのも良いし、天井鏡であれば、騎乗位を上の視点から観察できるチャンスです。見られることがとても好きな女性も多くいます。また、鏡を通せばさまざまな角度から女性の姿を楽しむことも。効果的に活用しましょう。

まとめ

セックスは、心技体です。創意工夫をしようとする心構えや、快感に導くテクニック、そして健康な体があれば確実に毎日のセックスが楽しくなります。特に、女性の性感帯の攻め方について、こればかりは正しい知識が必要です。それから、ベッドに入るまでの気持ちの高め方も知っていると、リラックスして気分を高めて行けるでしょう。探究心を持ちながら、充実したセックスライフを楽しんでくださいね。

意欲の高い方は
AV男優として有名で、女性を快感に導くエキスパート、しみけんさんによる教材もおすすめです。

私も試しましたが、女性の反応が全然違います。
今まで、間違った方法だったということがよくわかりました。
これを見れば人生変わりますよ。

管理人うさび

コメントを残す