勃起力を改善したい!トレーニング方法と生活習慣

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「勃起力が衰えてきた…」「勃起力を高めるための方法を知りたい」。
男性ならいつまでも若々しさを保っていたいものですよね。

これには、正しい知識をつけることが一番です。もし誤った方法で取り組むと、成果が出ないだけでなくお金も浪費してしまうことになりかねません。

今回は、勃起力を改善するための心構えや方法、習慣を紹介します。

勃起力回復を目指す!効果的な3つの心構え

勃起力を回復させるには、いくつか大切な心構えがあります。ここでは3つ解説しましょう。

  • 理想イメージの明確化
  • モチベーションの維持
  • 生活習慣の意識

理想のイメージを明確にする

勃起力アップを目指す時には、自分の体の状態や、その時の心情をイメージしましょう。
ペニスに血液が流れ込んで怒張している状態
逞しさを回復して自信に溢れている状態
こんなイメージは、理想を実現するためにとても重要です。また、具体的に「5分間完全勃起状態を持続する」といった数字も盛り込むと、すべきことが明確になりますし、成果が出やすいですよ。奥さんや彼女さんを喜ばせている姿など、ポジティブな想像をどんどん膨らませましょう。

モチベーションを保つ

勃起力を高めるためのトレーニングをしたり生活習慣を変えたりするには、2~3カ月間は取り組まなければなりません。その間のモチベーションを保つには、無理なく続けられることと、理想をイメージすること、イベントを用意することが効果的になるでしょう。

「目標達成したら妻とデートして一戦交える」「風俗に行く」などでも良いですし、自分が続けたくなるような工夫をしましょう。

また、トレーニングや生活習慣は、無理なく続けることが大切ですが、必要な栄養を取るためにずっと食事を変えるのは大変です。そこで栄養サプリメントや精力剤サプリメントなら飲みやすいですし、お手頃価格で続けられますよ。

生活習慣を意識する

勃起力を高める上では、食事、トレーニング、その他の生活習慣が大切です。

例えば、食事ですが、これはシトルリン、アルギニン、亜鉛、BCAA、ポリフェノールといった栄養素が男性機能を高めるとされています。これらは血行促進、男性ホルモン(テストステロン)増加、精子の生成に影響する大事な栄養素なのです。

主なトレーニングは、有酸素運動、スクワット、PC筋トレーニングなど。心肺機能改善、新陳代謝の促進、脂肪燃焼、ストレス解消、そして勃起力・持続力に欠かせない下半身の増強など、あらゆる好影響が盛りだくさんです。

その他の生活習慣では、喫煙や飲酒をなるべく控えて、十分な睡眠、規則正しい生活を送るようにしましょう。タバコは血管収縮になりますし、飲酒は男性本能を抑制させ精力を減退させる働きがあります。ED患者の中に喫煙者は多く、過度な飲酒は肝臓にも負担がかかってしまいます。

勃起の強化に効果的なトレーニング

勃起時の硬さや持続力を強化するためにはいくつか効果的なトレーニングがあります。ここでは、代表的な種類を紹介しましょう。

  • 有酸素運動
  • スクワット
  • 筋力トレーニング
  • PC筋

有酸素運動

有酸素運動は勃起力だけでなく、基礎的な体力づくり、健康などなどたくさんのメリットがあります。

  • 血行改善
  • 心肺機能の強化
  • 脂肪燃焼
  • ストレス解消
勃起は血液の活動ですから血管機能や心肺機能がしっかり作用すれば大きな改善効果が期待できます。ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は20~30分を目安として行うようにしましょう。

スクワット

ED(勃起不全)に最も効く運動といえばスクワットです。

スクワットでは、下半身を強化できます。下半身でメインとなる筋肉と言えばお尻の「大臀筋」や、ふとももの「大腿四頭筋」です。大臀筋やその付近は勃起に使う筋肉が多いですし、ふとももは体の中で最も大きい筋肉で血液の流れも毛細血管の量も豊富。これらの筋肉を鍛えると、血行改善や持久力アップにつながり、勃起力の改善が期待できるんです。

つまり、この周辺の筋肉を鍛えるスクワットは、数あるトレーングの中でも特に効果を発揮することが期待できるわけですね。

筋力トレーニング

勃起力を高めるために特に効果的なトレーニングは、デッドリフトとベンチプレスです。

デッドリフトは、お尻やふとももの筋肉だけでなく背中の筋肉「脊柱起立筋」も鍛えられます。ペニス周辺の筋肉をバランスよく強化できる効果的なトレーニングです。

ベンチプレスは、仰向けでバーベルを持ち上げて大胸筋や上腕三頭筋を鍛えるトレーニング方法です。上半身の筋力アップに効果的なだけでなく、テストステロンを分泌する効果もあるとされています。

これらを組み合わせることで、男性ホルモンの増加、活力アップ、そして勃起力の増強が期待できるわけです。

PC筋

勃起に特に重要な筋肉はPC筋(pubococcygeus muscle)で「恥骨尾骨筋」や「骨盤底筋」などと呼ばれます。また、付近にあるBC筋(bulbocavernosus)と呼ばれる「球海綿体筋」も重要です。

PC筋は、肛門を開け閉めしたり、勃起を支えたりする筋肉です。尿を我慢しようとすると肛門付近を締める力が働きますが、その部分に当たります。このPC筋を鍛えれば、ペニスの海綿体に流れた血液をしっかり貯めこんでくれるため、漏れ出さずに膨張や硬さがキープできるのです。また、射精で快感も増えますし尿漏れ対策にもなります。

勃起力を高める3つの習慣

勃起力を高めるには、ただがむしゃらに行っても効果が出るわけではありません。過度に負担をかけると、関節や筋肉を痛めるリスクもあり、逆効果になる可能性もあります。

  • 適度なトレーニング
  • ダイエットを同時並行
  • 休息を取る

激しいトレーニングは控える

過度に激しいトレーニングは禁物です。例えば、激しい運動をすると精子の質を落とすという指摘もあります。また、関節や筋肉を痛めてしまって日常生活に差し支えが出てしまうと逆効果です。あくまでも無理のない範囲で行いましょう。

同時並行でダイエットも取り組む

勃起を回復するなら、肥満の解消にも取り組むのがおすすめです。ある研究によると「肥満を表すBMI値が高いほどEDは改善しづらい」という結果が出ています。

肥満であると心肺機能に負担がかかるので、血行が促進されづらくなってしまう可能性があるのです。もし勃起力改善のトレーニングに取り組むなら、同時並行でダイエットにも取り組み、食事、有酸素運動、生活習慣の改善などに取り組んでみてはいかがでしょうか。

休息を挟む

トレーニングにはやりすぎは禁物で、しっかり休息を取る必要があります。

例えば、勃起に大切なテストステロン(男性ホルモン)は睡眠中に分泌されますが、生活リズムが不規則であったり睡眠不足であったりすると悪影響です。できれば毎日7~8時間の睡眠を取るようにしましょう。

また、筋トレも並行して行う場合は、筋肉を修復するために睡眠時間が大切なのはご存知の通りです。

まとめ

一度衰えてしまった勃起力を改善するには、どんなやり方であっても継続が大切です。今回はさまざまなトレーニング方法や習慣を紹介しましたが、理想イメージを持ちながら無理のない範囲で続けていきましょう。

今回は紹介しませんでしたが、勃起力アップには必要な栄養素があります。例えば、血管拡張効果がある一酸化窒素(NO)を生成するシトルリンやアルギニン、精子生成を助ける亜鉛、持続力アップの効果があるBCAAなどです。これらを摂取すると勃起力だけでなく精力増強、精子生成、活力アップなどさまざまな効果も期待できます。

こういった栄養素は毎日食事で摂ることは大変なので、サプリメントを使うという方法もあります。詳しくはこちらで紹介しています。便利ですしお手頃価格で、おすすめですよ。

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